大抵は
「大抵は」の英語
「大抵は」は英語で usually と言います。more often than not は「そうなることのほうが多い」という意味で、出来事が起こる傾向を説明するときに使います。日常会話では usually や most of the time が自然で、more often than not は文章や説明でもよく使われます。
「大抵は」の英語の使い分け
日常会話で幅広く使える、最も基本的な副詞です。
most of the time
会話で自然な「たいていの場合」を表す表現です。
「そうなることのほうが多い」という意味で、出来事が起こる傾向をやや説明的に述べる表現です。
She more often than not takes the train.
コアイメージ
「大抵は」を表す、出来事が大半の場面で起こる傾向を示す
英英
Usually; indicating that something tends to happen on most occasions, though not always.
語源
more often than notは、頻度を比較する語構成から成り、19世紀以降に定着して「大抵は」の意味で用いられるようになった。
コラム
- 日常会話と文章で広く使われ、事実の傾向を述べる際に強い断定を避けて表現するのに適している。