大声を出す
「大声を出す」の英語
「大声を出す」は英語で shout と言います。相手に怒鳴るなら shout at、遠くの人に呼びかけるなら shout to が自然です。感謝や称賛を伝える口語表現には shout-out to も使います。
「大声を出す」の英語の使い分け
/ʃáut/
広く使える基本語で、声を大きく出す一般的な表現です。
shout at someone
相手に向かって怒鳴る、強い口調で大声を出す場面です。
Don’t shout at me in front of everyone.
みんなの前で私に怒鳴らないでください。
shout to someone
遠くにいる人へ、聞こえるように呼びかける場面で使います。
shout と同じく大声を出すという意味ですが、感情的に叫ぶニュアンスがやや強い表現です。
「大声を出す」の例文
He shouts at the audience.
彼は聴衆に向かって大声を出す。
コアイメージ
のどと息で強い音を作り、口から大きな声を遠くへ届ける
関連語
使い方
-
shout at somebody
〈人〉にどなる
-
shout to somebody
〈人〉に向かって叫ぶ
-
shout for help
助けを大声で求める
-
shout for somebody/something
〈人・助けなど〉を大声で呼ぶ
-
shout in anger/pain/frustration
怒りや苦痛で大声を上げる
類義語との違い
shout:
感情を込めて相手に大きな声で呼びかける行為
yell:
短く鋭く声を出して怒りや呼びかけを示す
scream:
恐怖や驚きで声が高く伸びるような叫び
英英
To say something in a loud voice, often to express strong feelings like anger, pain, or excitement.
語源
shoutは、大きく開けた口から出る強い声の音をまねた擬音語がもとになり、そこから「大声を出す」の意味になった
コラム
- 感情を伝える場面でよく使われ、相手に向かって大声を出すときはshout at、遠くの人に呼びかけるときはshout to、感謝や称賛を示す口語表現ではshout outが使われる