外合

「外合」の英語

「外合」は英語で superior conjunction と言います。地球から見て惑星が太陽の向こう側にある天文用語で、太陽と反対側に見える「衝」は opposition と区別します。専門的な観測や天文解説で使います。

「外合」の英語の使い分け

「外合」の例文

Observers noted that superior conjunction occurred when Venus passed behind the Sun.

観測者は、金星が太陽の背後を通過したときに外合が起きたと記録した。

コアイメージ

地球から見て惑星が太陽の背後に隠れる位置を指す天文用語

英英

A celestial configuration in which a planet is positioned behind the Sun relative to an observer, so the planet and Sun share the same right ascension or ecliptic longitude.

語源

superior conjunctionは、superior(ラテン語superus「上、外側」)とconjunction(ラテン語coniunctio「結合」)が結びついて作られ、惑星が観測者から見て太陽の向こう側に来る配置を表す天文学用語として用いられる。

コラム

  • 外合は英語のsuperior conjunctionの訳語であり衝(opposition)とは異なり、衝では惑星が地球から見て太陽と反対方向に出て観測しやすくなる点が対照的である。

「外合」のレベル別の例文

「外合」を英語にするときのよくある間違い

「外合」の英語についてよくある質問

Q. 「外合」を英語で一言で言うと?
superior conjunction と言います。惑星が地球から見て太陽の向こう側にある位置を指す天文用語です。
Q. 「外合」と opposition の違いは?
外合は superior conjunction で、惑星が太陽の向こう側にある状態です。opposition は「衝」で、惑星が太陽と反対方向に見える状態です。
Q. 「外合」の英語はどんな場面で使いますか?
天文観測の説明や天文学の記事など、専門的な場面で使うのが一般的です。

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