嗅ぎ塩

「嗅ぎ塩」の英語

「嗅ぎ塩」は英語で smelling salts と言います。sal volatile は同じものを指す古めかしい表現です。主にスポーツなどの文脈で、意識を失った人に使う刺激性の薬を表します。

「嗅ぎ塩」の英語の使い分け

「嗅ぎ塩」の例文

He carried a small vial of sal volatile in his medical bag.

彼は医療バッグに小さな嗅ぎ塩の瓶を入れて持ち歩いた。

コアイメージ

強いアンモニア臭を放ち失神者を短時間で覚醒させる揮発性の塩

英英

a pungent volatile salt historically referring to ammonium carbonate used as smelling salts to revive fainting persons

語源

sal volatileは、ラテン語のsal(塩)とvolatilis(揮発する)に由来し、かつて炭酸アンモニウムを主成分とする嗅ぎ塩を指した。

コラム

  • 嗅ぎ塩は鼻に近づけて吸わせることで反射的に呼吸を促し意識回復を助ける刺激薬で主に救急やスポーツ現場で用いられてきた。

「嗅ぎ塩」のレベル別の例文

「嗅ぎ塩」を英語にするときのよくある間違い

  • × sniff salt

    ○ smelling salts

    嗅ぎ塩は直訳せず、一般的な決まった表現を使います。

「嗅ぎ塩」の英語についてよくある質問

Q. 「嗅ぎ塩」を英語で一言で言うと?
smelling salts が一般的です。複数形で使うのが普通です。
Q. smelling salts と sal volatile の違いは?
どちらも嗅ぎ塩を指しますが、sal volatile は古めかしく、現在は smelling salts のほうが一般的です。
Q. 「嗅ぎ塩」の英語は医療現場でも使えますか?
はい、smelling salts という語は医療やスポーツの文脈で使われます。ただし、失神した人への対応として実際に使用するかどうかは、状況や専門家の判断によります。

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