喪の七日間

「喪の七日間」の英語

「喪の七日間」は英語で shiva と言います。ユダヤ教の葬儀後に遺族が七日間喪に服す儀礼を指し、喪に服すことは sit shiva と表します。ヒンドゥー教の神シヴァとは別の語です。

「喪の七日間」の英語の使い分け

  • shiva

    ユダヤ教の葬儀後の七日間の喪の儀礼を指す名詞です。

    They observed shiva at home after the funeral.

    彼らは葬儀後、自宅で喪の七日間を過ごしました。

  • sit shiva

    喪に服して弔問を受けるという動作を表す決まった言い方です。

    The family sat shiva for seven days.

    その家族は七日間、喪に服しました。

「喪の七日間」の例文

They sat shiva at home for seven days after the funeral.

彼らは葬儀の後、自宅で喪の七日間を過ごした。

コアイメージ

葬儀後に遺族が自宅で七日間喪に服して弔問を受ける儀礼

英英

A Jewish period of mourning lasting seven days after a funeral, during which the bereaved stay at home and receive visitors.

語源

shivaは、ヘブライ語の数詞shiv'ah(「七」)に由来し、葬儀後に七日間続くユダヤ教の喪の期間を指す語。

コラム

  • 小文字のshivaはユダヤ教の七日間の喪を指し、ヒンドゥー教の神Shivaとは別語であり、英語ではsit shiva(喪に服す)という慣用表現が用いられる。

「喪の七日間」のレベル別の例文

「喪の七日間」を英語にするときのよくある間違い

  • × They did shiva for seven days.

    ○ They sat shiva for seven days.

    shivaには通常、doではなくsitを使います。

「喪の七日間」の英語についてよくある質問

Q. 「喪の七日間」を英語で一言で言うと?
shiva と言います。ユダヤ教の葬儀後に行う七日間の喪の儀礼を指します。
Q. shiva と sit shiva の違いは?
shiva は喪の七日間そのもの、sit shiva はその期間に喪に服す行為を表します。
Q. 「喪の七日間」を英語の文章でどう言いますか?
The family sat shiva for seven days. のように、喪に服す動作は sit shiva で表すのが一般的です。

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