向かい風の中へ

「向かい風の中へ」の英語

「向かい風の中へ」は英語で into the wind と言います。文字どおり風に向かって進む表現で、比喩的にも使えますが、逆境に立ち向かう意味では文脈によって against the odds や despite opposition のほうが一般的です。

「向かい風の中へ」の英語の使い分け

  • into the wind

    風に向かって進む文字どおりの表現です。比喩的に逆境へ進む意味でも使えますが、その用法はやや文学的で、文脈に依存します。

    She continued into the wind despite the cold.

    彼女は寒さにもかかわらず、向かい風の中を進み続けました。

「向かい風の中へ」の例文

The cyclist rode into the wind for miles.

その自転車選手は何マイルも向かい風の中へ走った。

コアイメージ

向かい風の中へ進むという文字どおりの意味が比喩化して、反対や困難に直面して進むことを指す

英英

To proceed or act in a way that faces opposition or difficulty; to continue despite resistance or unfavorable conditions.

語源

into the windは、航海や移動の語感が比喩化して風に向かう=反対や困難に立ち向かうという意味で用いられるようになった。

コラム

  • 比喩的に逆境や反対に向かって進むことを表す用法があり、人物評や報道で困難を強調する際に用いられる。

「向かい風の中へ」のレベル別の例文

「向かい風の中へ」を英語にするときのよくある間違い

「向かい風の中へ」の英語についてよくある質問

Q. 「向かい風の中へ」を英語で一言で言うと?
into the wind と言います。風に向かって進む文字どおりの意味で使うのが基本で、文脈によっては比喩的にも使えます。
Q. into the wind は比喩でも使えますか?
はい。ただし、逆境や反対に立ち向かう意味での比喩用法はやや文学的です。一般的な会話では face opposition や go against the odds などのほうが自然な場合があります。
Q. 「向かい風の中へ」をビジネスでどう言いますか?
物理的に風に向かって進む場合は into the wind が使えます。ビジネスで「逆風の中で進む」と言う場合は、work against strong headwinds や move forward despite resistance のほうが自然です。

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