口先だけの人

「口先だけの人」の英語

「口先だけの人」は英語で all talk と言います。人を指すなら a person who is all talk が自然で、約束ばかりで行動しない人に使います。wheedler は口先で人を丸め込む人という別の意味です。

「口先だけの人」の英語の使い分け

  • all talk

    約束や発言ばかりで、実際には行動しない人に使います。

    He is all talk and never keeps his promises.

    彼は口先だけで、決して約束を守りません。

  • someone who is all talk

    「口先だけの人」と人を名詞で説明する自然な表現です。

    Nobody trusts someone who is all talk.

    口先だけの人を信頼する人はいません。

「口先だけの人」の例文

No one trusted the wheedler who promised much but delivered little.

多くを約束しながらほとんど実行しないその口先だけの人を誰も信用しなかった。

コアイメージ

「口先だけの人」として、約束や言葉が行動に結びつかない人を表す

英英

A person who makes flattering or promising remarks but does not back them up with actions; someone whose words are not supported by deeds.

語源

wheedlerは、wheedle(甘い言葉で説得する)という動詞に -er が付いて生じた語で、wheedleは16世紀ごろから英語で記録される用法をもつ。

コラム

  • wheedlerは信頼性の欠如を示す語で、行動と発言の不一致を指摘する文脈で用いられることが多い。

「口先だけの人」のレベル別の例文

「口先だけの人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a mouth-only person.

    ○ He is all talk.

    mouth-only person は不自然な直訳です。

  • × He is a wheedler because he never takes action.

    ○ He is all talk because he never takes action.

    wheedler は口先で人を説得したり、取り入ったりする人を指します。

「口先だけの人」の英語についてよくある質問

Q. 「口先だけの人」を英語で一言で言うと?
all talk が一般的です。「彼は口先だけの人だ」は He is all talk. と言います。
Q. 「口先だけの人」と wheedler は同じですか?
完全には同じではありません。wheedler は、口先で人を丸め込んだり、取り入ったりする人を指します。
Q. 「口先だけの人」をビジネスで穏やかに言うには?
He makes promises but does not follow through. が使えます。約束を実行に移さないという意味で、all talk より穏やかな表現です。

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