化粧室
「化粧室」の英語
「化粧室」は英語で restroom と言います。アメリカ英語の公共のトイレには restroom、カナダなどでは washroom が一般的です。powder room は自宅や上品な場で使われます。
例文
コアイメージ
人が用を足し手を洗うために使う、便器や洗面台が備えられた部屋
使い方
類義語との違い
restroom:
トイレ(公共の場所で使う丁寧な表現)
toilet:
トイレ(便器や排泄を直接指す言い方)
bathroom:
浴室を含む部屋を指すことが多く家庭で使う語
英英
A room in a public place where people can go to use the toilet.
語源
restroomは、rest(休む)+room(部屋)が合わさった語で、本来は休憩室を意味したが、やわらかな言い方としてトイレを指すようになった。
コラム
- イギリス英語ではtoiletやWCが一般的であるのに対し、restroomは主にアメリカ英語で公共の化粧室や便所をやわらかく示す表現である。
例文
コアイメージ
化粧室を指し、トイレ設備や洗面台がある小さな個室や施設をさす
英英
A lavatory; a room or small compartment equipped with toilet facilities and often a washbasin, especially in public places or on transport.
語源
lavは、lavatoryの略で、ラテン語lavare(洗う)由来のlavatoryが短縮された語で、特に航空機や公共施設で使われるようになった。
コラム
- lavは略語として主に航空機や公共施設の案内表示や口語で見られ、改まった場ではlavatoryやrestroomが使われることが多い。
例文
コアイメージ
鏡と洗面台があり顔を洗ったり化粧直しをする小さなスペース
英英
A small room or space with a sink and mirror used for washing one's face and applying makeup, typically meant for freshening up.
語源
powder roomは、化粧に使う粉(powder)に由来して、鏡と洗面台で顔を整えるための部屋を指した語が転じて化粧室を意味するようになった
コラム
- 語源的には粉で化粧をする場を指しており、その名残で鏡や洗面台のある身だしなみ用の小部屋を意味することが多い
例文
コアイメージ
手や顔を洗ったり用を足したりするための建物内の部屋や設備を指し、公的な場で便所を丁寧に表す語
英英
a room or set of facilities in a building where people can wash and use the toilet; a polite term for a toilet often used in public places
語源
washroomは、wash(洗う)とroom(部屋)が結合した語で、もともとは身だしなみや手洗いのための部屋を指し、転じて公的な場の便所を丁寧に表す語になった
コラム
- 北米では公共施設や店舗内の便所を丁寧に示す語として広く使われ、特にカナダで一般的に見られる