分布に依存しない統計量

「分布に依存しない統計量」の英語

「分布に依存しない統計量」は英語で「distribution-free statistic」と言います。統計量の標本分布が、母集団分布の特定の形や未知のパラメーターに依存しないことを表す専門用語です。順位に基づくノンパラメトリック検定などで用いられます。

「分布に依存しない統計量」の英語の使い分け

  • distribution-free statistic

    統計学で、統計量の標本分布が母集団分布の特定の形や未知のパラメーターに依存しない場合に使う専門用語です。

    A distribution-free statistic is useful for small samples.

    分布に依存しない統計量は小標本に役立ちます。

「分布に依存しない統計量」の例文

In small samples, a distribution free statistic can provide robust results.

小標本では、分布に依存しない統計量は頑健な結果をもたらすことがある。

コアイメージ

標本から計算され、その標本分布が母集団の分布形状に依存しない統計量

英英

A statistic calculated from sample data whose sampling distribution does not depend on the form of the population distribution.

語源

distribution free statisticは、distribution‑free(分布に依存しない)とstatistic(標本から計算される量)が結合した語で、20世紀のノンパラメトリック検定の文献で広まった。

コラム

  • ノンパラメトリック手法で使われることが多く、Wilcoxon検定や符号検定など順位に基づく検定で分布に依存しない性質が利用される

「分布に依存しない統計量」のレベル別の例文

「分布に依存しない統計量」の英語についてよくある質問

Q. 「分布に依存しない統計量」を英語で一言で言うと?
distribution-free statistic と言います。統計学で使われる専門用語です。
Q. distribution-free statistic はどんな統計量ですか?
統計量の標本分布が、母集団分布の特定の形や未知のパラメーターに依存しないものを指します。
Q. 「分布に依存しない統計量」はどんな分析で使われますか?
順位に基づくノンパラメトリック検定などで、検定統計量として使われることが多いです。

「分布に依存しない統計量」と関連する日本語の英語

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