先細りの軸の
「先細りの軸の」の英語
「先細りの軸の」は英語で taper-shank と言います。工具や刃物の取り付け部にある、先端に向かって細くなる軸を表す専門的な表現です。製品仕様では、taper-shank tool のように名詞の前に置いて使います。
「先細りの軸の」の英語の使い分け
taper-shank
ドリルやカッターなどの軸が先端に向かって細くなっていることを表す、工具分野で標準的な表現です。
コアイメージ
先細りの軸の刃物やビットがチャックに収まるよう先端側へ細く絞られた軸形状を示す
英英
Describing a shaft tapered toward its end like a spindle, used of bits and tools intended to seat securely in a lathe or drill chuck.
語源
spindle-shankedは、spindle(紡錘形の細い軸)とshank(柄・軸)から成る語で、-edにより『〜の軸を持つ』という意味に形成された複合語である
コラム
- 製品表記ではハイフンでつながれたspindle-shankedと表記されることが多く、straight-shanked(直軸)との違いが装着互換性で重要になる
「先細りの軸の」のレベル別の例文
「先細りの軸の」を英語にするときのよくある間違い
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