先渡取引

「先渡取引」の英語

「先渡取引」は英語で forward transaction と言います。将来の為替レートを個別に決めて取引する、金融・貿易分野の専門用語です。一般的な「先物取引」とは仕組みや契約条件が異なります。

「先渡取引」の英語の使い分け

「先渡取引」の例文

The exporter hedged its currency exposure with a forward transaction.

輸出業者は為替エクスポージャーを先渡取引でヘッジした。

コアイメージ

輸出入業者が為替変動を回避するために将来の為替レートをあらかじめ固定する先渡取引(先渡取引)

英英

An agreement, especially in foreign exchange markets, to lock in an exchange rate for a specified future date in order to hedge currency exposure.

語源

forward transactionは、英語のforward(将来)とtransaction(取引)を組み合わせた語で、特に為替分野では将来の為替レートを予約する取引を意味する。

コラム

  • 銀行や企業は為替リスクを避ける目的でforward transactionを用い、契約内容は相手方と個別に取り決めるため市場条件やカウンターパーティーリスクが影響する。

「先渡取引」のレベル別の例文

「先渡取引」を英語にするときのよくある間違い

「先渡取引」の英語についてよくある質問

Q. 「先渡取引」を英語で一言で言うと?
forward transaction と言います。為替取引については、forward contract と表現することも一般的です。
Q. 「先渡取引」と「先物取引」の違いは?
先渡取引は当事者間で個別に条件を決める相対取引です。一方、先物取引は取引所で標準化された契約を売買します。
Q. 「先渡取引」のビジネスメールでの言い方は?
enter into a forward transaction で「先渡取引を結ぶ」と表現できます。例として、We plan to enter into a forward transaction. と言えます。

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1