先天性巨結腸

「先天性巨結腸」の英語

「先天性巨結腸」は英語で congenital megacolon と言います。出生時から直腸や結腸の一部に神経細胞がなく、便が通りにくくなって結腸が拡張する病態を指す医学用語です。

「先天性巨結腸」の英語の使い分け

「先天性巨結腸」の例文

The newborn was diagnosed with congenital megacolon after failing to pass meconium.

その新生児は胎便を出せなかったため先天性巨結腸と診断された。

コアイメージ

先天性巨結腸は出生時から直腸や結腸の一部に神経細胞がなく便が通りにくくなり、その結果結腸が異常に拡張する病態を指す

英英

A congenital disorder characterized by absence of neural ganglion cells in part of the large intestine, leading to bowel obstruction and abnormal colonic dilation, commonly called Hirschsprung disease

語源

congenital megacolonは、congenital(ラテン語由来で生得の)とmegacolon(ギリシャ語のmega=大きい+colon=結腸)を組み合わせた語で、出生時からの結腸拡張を表す

コラム

  • 新生児期に胎便が出ない・腹部膨満が見られることが多く、これらはcongenital megacolonを疑う臨床的サインである

「先天性巨結腸」のレベル別の例文

「先天性巨結腸」を英語にするときのよくある間違い

「先天性巨結腸」の英語についてよくある質問

Q. 「先天性巨結腸」を英語で一言で言うと?
congenital megacolon と言います。医学・医療の文脈で使われる正式な表現です。
Q. 「先天性巨結腸」はどのような病気ですか?
出生時から腸の一部に神経細胞がなく、便が通りにくくなることで結腸が拡張する病態です。
Q. 「先天性巨結腸」を英語の診断書でどう書きますか?
congenital megacolon と書くのが一般的です。実際の診断書では、担当医や医療機関の表記に従ってください。

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