儀礼用の襟飾り
「儀礼用の襟飾り」の英語
「儀礼用の襟飾り」は英語で gorget と言います。鳥類学では光沢のあるのどの飾り羽も指す専門語で、一般的なネックレスや襟飾りには使いません。文脈に注意しましょう。
「儀礼用の襟飾り」の英語の使い分け
鳥類学では鳥の光沢のあるのどの羽を、歴史的・儀礼的な服装では特定の襟飾りを指す専門語です。
コアイメージ
のどの飾り羽は、のどの目立つ部分にある光や色で際立つ羽のまとまりや、首回りの小さな装飾・覆いを指す
英英
A patch or band of distinctive throat feathers on a bird, often iridescent and used in display.
語源
gorgetは、古フランス語gorge(喉)に由来し「小さな喉当て」を意味する語として中世に用いられ、首を守る金属の当て物や装飾から鳥ののどの目立つ部分の呼称へ転用された。
コラム
- 鳥類学ではgorgetは光沢のあるのどの羽の帯を指し、一般のネックレスや襟飾りとは用法を区別して使われる
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