僅差の判定

「僅差の判定」の英語

「僅差の判定」は英語で split decision と言います。ボクシングなどで、複数の審判の判断が割れた判定を指します。全会一致の判定や多数決の判定とは区別されます。

「僅差の判定」の英語の使い分け

「僅差の判定」の例文

The boxer lost a split decision, much to the crowd's surprise.

そのボクサーは僅差の判定で負け、観衆は驚いた。

コアイメージ

僅差の判定で複数の審判の判断が割れる状態を指す

英英

A result, especially in boxing, in which the judges' votes are divided so that one competitor wins by a narrow margin.

語源

split decisionは、split(割れる)+decision(判定)の組み合わせで、ボクシングなどで審判の票が割れて僅差で勝敗が決まる場面から生じた表現

コラム

  • ボクシングではunanimous decision(全会一致の判定)やmajority decision(多数決の判定)と対比して用いられ、審判の判断が一致しないことを示す表現

「僅差の判定」のレベル別の例文

「僅差の判定」を英語にするときのよくある間違い

  • × He won by split decisions.

    ○ He won by a split decision.

    1試合の判定なので、通常は単数形にして冠詞を付けます。

「僅差の判定」の英語についてよくある質問

Q. 「僅差の判定」を英語で一言で言うと?
split decision と言います。主にボクシングなどで、審判の判断が一致しなかった判定を指します。
Q. split decision は必ず2対1の判定ですか?
2対1の判定を指すことが多いですが、基本的には複数の審判の判断が割れた判定という意味です。
Q. 「僅差の判定で勝つ」は英語でどう言いますか?
win by a split decision と言うのが一般的です。例えば、He won by a split decision. のように使います。

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