傷害罪

「傷害罪」の英語

「傷害罪」は英語で assault causing bodily injury と言います。日本の刑法上の罪名を英訳する場合に使える表現ですが、国や法制度によって正式な訳語は異なります。英米法の assault and battery は関連する表現ですが、厳密には同じ概念ではありません。

「傷害罪」の英語の使い分け

  • assault causing bodily injury

    暴行によって身体に傷害を負わせる犯罪を表す、法律・報道で使える表現です。日本の「傷害罪」の説明的な英訳として使えますが、正式な訳語は法制度によって異なります。

    The prosecutor charged him with assault causing bodily injury.

    検察官は彼を傷害罪で起訴しました。

「傷害罪」の例文

The district attorney charged him with assault and battery.

地方検事は彼を暴行及び傷害で起訴した。

コアイメージ

暴行及び傷害を指す法的表現で、威嚇や実際の身体攻撃とそれによる傷害の組合せを表す

英英

A legal phrase denoting the combined offenses of assault (threat or attempt to cause harm) and battery (actual physical contact causing injury).

語源

assault and batteryは、assault(古フランス語assautに由来し襲撃や脅しを指す)とbattery(ラテン語battuere→古フランス語batreに由来し打つことを指す)が結合して起訴名になったことを説明する語である。

コラム

  • 英米法ではassaultとbatteryは概念的に区別され、assault and batteryは両方を同時に起訴する罪名を指すため、日本語では暴行及び傷害と訳されることが一般的である。

「傷害罪」のレベル別の例文

「傷害罪」を英語にするときのよくある間違い

「傷害罪」の英語についてよくある質問

Q. 「傷害罪」を英語で一言で言うと?
一般的な説明的表現は assault causing bodily injury です。ただし、正式な訳語は国や法制度によって異なります。
Q. 「傷害罪」と assault and battery は同じですか?
完全には同じではありません。assault and battery は主に英米法で、相手への威嚇・暴行と実際の身体的接触を区別して扱う概念に関連する表現です。日本の「傷害罪」の訳として使えるかどうかは文脈によります。
Q. 「傷害罪」の正式な英訳は?
一律に決まった訳語があるとは限りません。日本の刑法上の罪名を説明する場合は assault causing bodily injury などが使えますが、正式な法律文書では対象となる国や法制度に合わせて確認する必要があります。

「傷害罪」と関連する日本語の英語

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