会計監査
「会計監査」の英語
「会計監査」は英語で audit と言います。会社の財務諸表や記録を詳しく調べる正式な表現で、社内の監査なら internal audit と言います。動詞として「監査する」の意味でも使えます。
「会計監査」の英語の使い分け
アメリカ英語/ɔ́dit/
イギリス英語/ɔ́ːdit/
会社の会計や記録を詳しく調べる正式な表現です。
「会計監査」の例文
The audit of the company revealed discrepancies in its financial statements.
同社の監査で財務諸表の不一致が明らかになった。
コアイメージ
会計や仕事の記録をくわしく調べて、正しいかどうかを確かめる
関連語
使い方
-
internal audit
内部監査
-
財務監査
-
audit of
〜の監査
類義語との違い
audit:
企業や会計の記録を正式に調べる監査
inspection:
設備や現場を目で確認する物理的な点検
review:
書類や業務をざっと見直す簡易な評価
examination:
詳細に調べる専門的・体系的な検査
assessment:
価値や能力を評価して判断する査定
英英
An official examination of a person's or organization's financial records and activities to ensure they are accurate and honest.
語源
auditは、ラテン語audire(聞く)が語源で、auditor(聞く人)が帳簿を聞いて確かめたことから会計の点検、つまり「監査」の意味になった
コラム
- auditはfinancial audit、internal audit、audit trailなどと結びつき、書類や手続きの記録を調べる場面でよく使われる。
「会計監査」のレベル別の例文
「会計監査」を英語にするときのよくある間違い
× make an audit
× accounting inspection
会計監査には通常 audit または financial audit を使い、inspection は一般的な検査を指します。