五分五分の可能性
「五分五分の可能性」の英語
「五分五分の可能性」は英語で an even chance と言います。二つの結果が同じくらい起こりそうなときに使う自然な表現で、会話では a fifty-fifty chance ともよく言います。
「五分五分の可能性」の英語の使い分け
an even chance
二つの結果が同じくらい起こりそうなときに使う自然な表現です。
fifty-fifty chance
会話で使いやすく、可能性が半々だと強調する表現です。
「五分五分の可能性」の例文
There's an even chance the experiment will succeed.
実験が成功する五分五分の可能性がある。
コアイメージ
五分五分の可能性を表し、二つの結果が同等の確率で起こり得ることを指す
英英
An equal likelihood that an event will or will not occur;.
語源
even chanceは、even(均等な)+chance(可能性)の結合で、五分五分の可能性を表す語組みである。
コラム
- 五分五分の可能性を表す口語表現で、会話では50‑50やfifty‑fiftyと置き換えられることが多い.
「五分五分の可能性」のレベル別の例文
「五分五分の可能性」を英語にするときのよくある間違い
× It’s a 50-50 possibility.
○ It’s a fifty-fifty chance.
この意味では possibility より chance を使うのが自然です。
× I have even chance to win.
○ I have an even chance of winning.
even chance には冠詞が必要で、後ろは of 動名詞が自然です。