予備目論見書

「予備目論見書」の英語

「予備目論見書」は英語で preliminary prospectus と言います。証券の募集・売出しに先立って投資家に示す、発行条件やリスクをまとめた文書です。米国では red herring と呼ばれることもあります。

「予備目論見書」の英語の使い分け

「予備目論見書」の例文

The company filed a preliminary prospectus with the regulator.

その会社は規制当局に予備目論見書を提出した。

コアイメージ

予備目論見書は公開前に投資家へ提示する、発行条件やリスクの要点をまとめた文書を指す

英英

A draft document issued before a securities offering that presents the proposed terms, risks, and key information for prospective investors.

語源

preliminary prospectusは、preliminary(事前の)とprospectus(ラテン語prospicere「前方を見る」から派生した「目録・説明書」)が結合して、正式発表前に作られる目論見書を意味する

コラム

  • 米国ではpreliminary prospectusはしばしばred herringと呼ばれ、価格や発行株数が未確定のまま投資家に配布されることが多い

「予備目論見書」のレベル別の例文

「予備目論見書」を英語にするときのよくある間違い

「予備目論見書」の英語についてよくある質問

Q. 「予備目論見書」を英語で一言で言うと?
preliminary prospectus と言います。金融・証券分野で使われる正式な表現です。
Q. preliminary prospectus と red herring の違いは?
米国では、予備目論見書に「証券の売却申出はまだ有効ではない」旨の警告文が付されることが多く、その予備目論見書を red herring と呼ぶことがあります。
Q. 「予備目論見書」のビジネスメールでの言い方は?
Please review the preliminary prospectus. のように言えます。日本語では「予備目論見書をご確認ください」という意味です。

「予備目論見書」と関連する日本語の英語

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