主君の

「主君の」の英語

「主君の」は英語で liege と言います。通常は liege lord(主君、封建領主)のように使う、封建時代を扱う歴史や文学で見られる古風で格式ある表現です。呼びかけの「我が君」には My liege と言います。

「主君の」の英語の使い分け

  • liege

    封建時代の主君や領主に関する、古風で格式ある表現です。通常は liege lord のように名詞を修飾して使います。

    They served their liege lord faithfully.

    彼らは主君に忠実に仕えました。

「主君の」の例文

The liege king commanded his troops at dawn.

主君である王は夜明けに軍を指揮した。

コアイメージ

臣下の忠誠を受ける封建的な支配者に関する語で、形容詞的に『主君の』の意味を表す

英英

Relating to or denoting a feudal lord or sovereign who is entitled to the allegiance of vassals; used attributively or as a noun.

語源

liegeは、中英語・古フランス語を経て英語に入り、封建的な主従関係を表す語として定着した

コラム

  • 歴史や文学で領主を呼ぶ場面に用いられ、my liegeの呼びかけが典型例として知られる

「主君の」のレベル別の例文

「主君の」を英語にするときのよくある間違い

  • × My liege approved the plan.

    ○ My boss approved the plan.

    liege は封建時代の主君を指す古風な語で、現代の上司には通常 boss や supervisor を使います。

「主君の」の英語についてよくある質問

Q. 「主君の」を英語で一言で言うと?
liege が対応します。ただし、封建時代の主君に関する歴史的・文学的な表現です。
Q. liege は現代の日常会話でも使えますか?
一般的ではありません。歴史小説や劇で、主君や領主を表すときに使われます。
Q. 「主君の」を英語の呼びかけでどう言いますか?
My liege が「我が君」に当たる、歴史劇などで知られた呼びかけです。

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「主君の」と語尾違いの言い方

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