両利き

「両利き」の英語

「両利き」は英語で ambidextrous と言います。人の性質を形容詞で表すのが自然で、名詞なら ambidexterity が一般的です。ambidextrousness も使えますが、やや硬く使用頻度は低めです。

「両利き」の英語の使い分け

例文

Her ambidextrousness let her switch instruments during the concert without hesitation.

彼女の両利きのおかげで、彼女はコンサート中に躊躇なく楽器を切り替えられた。

コアイメージ

両利きである状態や性質を表す

英英

The state or quality of being able to use both hands with equal skill.

語源

ambidextrousnessは形容詞ambidextrousに名詞化接尾辞nessが付いてできた語で両手を同等に使う状態や性質を表す

コラム

  • スポーツや音楽の文脈で左右の手を交互に使う技能を説明する際に用いられることが多い

例文

Surgeons value ambidexterity when operating in tight spaces.

外科医は狭い手術部位での手術において両利きを重視する。

コアイメージ

両利き、左右どちらの手でも同じように細かい作業ができる能力

英英

The ability to use both hands equally well for tasks requiring manual skill.

語源

ambidexterityは、ラテン語ambi(両方)とdexter(右)からで、文字通り「両方が右手」の意が転じて両手を同様に使えることを表す

コラム

  • 外科や楽器演奏など手先の正確さが求められる場面で重要とされ、狭い場所や持ち替えが難しい作業で利点を発揮する

「両利き」のレベル別の例文

「両利き」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am both-handed.

    ○ I am ambidextrous.

    両利きを表す自然な英語は ambidextrous です。

  • × He can use his left and right hands same.

    ○ He can use both hands equally well.

    equally well を使うと、左右の手を同じように使える意味になります。

「両利き」の英語についてよくある質問

Q. 「両利き」を英語で一言で言うと?
人について言うなら ambidextrous が一般的です。例えば、She is ambidextrous. で「彼女は両利きです」と言えます。
Q. ambidextrous と ambidexterity の違いは?
ambidextrous は「両利きの」という形容詞、ambidexterity は「両利きである能力」という名詞です。
Q. 「両利き」を英語のビジネス文書でどう言う?
能力や特性として述べる場合は ambidexterity が使えます。例えば、The candidate’s ambidexterity is a valuable skill. のように表現します。

「両利き」と関連する日本語の英語

「両利き」と語尾違いの言い方

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