下唇触肢

「下唇触肢」の英語

「下唇触肢」は英語で labial palpus と言います。昆虫などの形態を説明する専門用語で、下唇に付く節状の感覚器官を指します。複数形は labial palpi です。

「下唇触肢」の英語の使い分け

コアイメージ

下唇触肢は下唇に付く節状の小さな感覚器官で、感覚毛によって触覚や化学刺激を感知する。

英英

A segmented sensory appendage on the insect labium (lower lip) that bears sensory hairs used to detect touch and chemical cues.

語源

labial palpusは、ラテン語の labium(唇)と palpus(触手)からの学術用語で、下唇に付く触肢を指す。

コラム

  • 下唇触肢は触角と異なり下唇に位置する小器官で、毛の有無や形状が種の同定に役立つ。

「下唇触肢」のレベル別の例文

「下唇触肢」を英語にするときのよくある間違い

  • × lower lip palp

    ○ labial palpus

    専門用語としては labial palpus が一般的です。

  • × labial palpus are

    ○ a labial palpus is

    単数形 palpus は可算名詞なので、単数なら a と is を使います。

「下唇触肢」の英語についてよくある質問

Q. 「下唇触肢」を英語で一言で言うと?
labial palpus と言います。昆虫などの形態を説明する専門用語です。
Q. 下唇触肢の複数形は何ですか?
複数形は labial palpi です。
Q. 下唇触肢と触角は同じものですか?
同じものではありません。下唇触肢は下唇に付く器官で、触角とは位置が異なります。

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