ワタムシ

「ワタムシ」の英語

「ワタムシ」は英語で woolly aphid と言います。白い綿状の物質で覆われたアブラムシを指し、特定の種には woolly apple aphid などの呼び方があります。

「ワタムシ」の英語の使い分け

例文

Pseudococcus comstocki often infests ornamental shrubs in urban gardens.

ワタムシは都市の庭の観賞用低木にしばしば寄生する。

英英

a species of mealybug that feeds on plant sap and often infests ornamental shrubs and trees

コラム

  • 学名Pseudococcus comstockiはワタムシを指す種名で、学術文献では学名、日常表現ではワタムシという和名が使われることが多い

例文

A woolly aphid produced waxy filaments on the twig.

小枝にろう状の糸を出すワタムシがいた。

コアイメージ

ワタムシは体や小枝に白い綿状のろう質の糸を出すアブラムシの仲間

英英

a type of aphid that produces white, waxy, wool-like filaments on its body or on plant parts, appearing as cottony masses

語源

woolly aphidは、woolly(羊毛のような)+aphid(アブラムシ)から成る複合語で、綿状のろう質を出すアブラムシを指す

コラム

  • ワタムシは白い綿状の分泌物で覆われるため発見しやすく、植物に群がって吸汁し被害を与えることがある

例文

A woolly plant louse feeds on the sap of the apple tree.

ワタムシがリンゴの木の樹液を吸う。

コアイメージ

樹木や果樹に群生して吸汁し、体を白い綿状物質で覆う小虫、ワタムシ

英英

ワタムシにあたる、any of several aphid species that feed on plant sap and secrete a cottony, woollike wax that conceals the insects and their colonies.

語源

woolly plant louseは、woollyとplant louseの合成語で、体表の蝋状分泌物が綿のように見えることから果樹害虫としてのワタムシの呼称になった。

コラム

  • 英語のplant louseは動物のシラミ一般を指す語とは異なり植物寄生性のアブラムシ類を示すため、ワタムシをplant louseと呼ぶ点が語義理解の鍵になる

「ワタムシ」のレベル別の例文

「ワタムシ」を英語にするときのよくある間違い

「ワタムシ」の英語についてよくある質問

Q. 「ワタムシ」を英語で一言で言うと?
一般的には woolly aphid と言います。白い綿状の物質で覆われたアブラムシを指します。
Q. 「ワタムシ」と woolly plant louse の違いは?
woolly plant louse もワタムシを指す表現ですが、woolly aphid のほうが一般的です。
Q. 「ワタムシ」の学名を英語でどう言いますか?
ワタムシは複数の種類を指す総称なので、学名は種によって異なります。例えばリンゴワタムシの学名は Eriosoma lanigerum です。

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