ロングスロー

「ロングスロー」の英語

「ロングスロー」は英語で a long throw と言います。フリスビー、特にアルティメットで遠くへ力強く投げることは huck と表現できます。競技や文脈によっては、動詞の throw や huck も使えます。

「ロングスロー」の英語の使い分け

  • huck

    フリスビー、特にアルティメットで、遠くへ力強く投げることを表す口語表現です。

    He hucked the disc over the fence.

    彼はディスクをフェンスの向こうへ遠く投げました。

  • a long throw

    競技を問わず、遠くへ投げることや長い距離の投げを表す説明的な一般表現です。

    The player made a long throw downfield.

    その選手はフィールドの奥へ長い距離のスローをしました。

「ロングスロー」の例文

She made a perfect huck to the open receiver.

彼女は空いたレシーバーへ完璧なロングスローを投げた。

コアイメージ

フリスビーを遠くへ力強く送る行為、特に相手に届く長距離の投げを指す

英英

A long, powerful throw, especially of a flying disc, intended to reach a distant teammate.

語源

huckは、フリスビー競技の俗語として強く遠くへ投げる動作を表す動詞から名詞化し、ロングスローを指すようになった。

コラム

  • フリスビー界隈の口語であり、名詞・動詞両方で使われるため文脈で「ロングスロー」と「投げる」のどちらかを判断する必要がある

「ロングスロー」のレベル別の例文

「ロングスロー」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a huck.

    ○ I hucked the disc.

    huck はこの文脈では動詞として使うのが自然で、do a huck とは通常言いません。

「ロングスロー」の英語についてよくある質問

Q. 「ロングスロー」を英語で一言で言うと?
一般的には a long throw と言います。フリスビー、特にアルティメットの文脈では huck も使えます。
Q. huck と a long throw の違いは?
huck はフリスビーなどで使う口語的な表現です。a long throw は競技を問わず使える説明的な表現です。
Q. 「ロングスロー」の英語をスポーツ記事でどう言う?
一般的なスポーツ記事では a long throw が分かりやすい表現です。フリスビーの記事や会話では huck も使えます。

「ロングスロー」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1