ロション偏光プリズム

「ロション偏光プリズム」の英語

「ロション偏光プリズム」は英語で Rochon prism と言います。複屈折性結晶で光を直交する二つの偏光に分け、普通光線が直進する点が特徴です。光路のずれを抑えたい光学系で使われます。

「ロション偏光プリズム」の英語の使い分け

「ロション偏光プリズム」の例文

A Rochon prism is commonly used in polarizing optics.

ロション偏光プリズムは偏光光学で一般的に使われる。

コアイメージ

複屈折性結晶で入射光を二つの直交偏光に分け片方の光路を維持するプリズム

英英

A Rochon prism is an optical element that uses birefringence to split incident light into two orthogonally polarized rays while keeping the ordinary ray undeviated.

語源

Rochon prismは、発明者Rochonの姓にちなむ呼称でその設計が偏光分離用途に適していることから広まった。

コラム

  • Wollaston prismと異なり普通光線が直進するため光路ずれを嫌う光学系で選ばれることがある

「ロション偏光プリズム」のレベル別の例文

「ロション偏光プリズム」の英語についてよくある質問

Q. 「ロション偏光プリズム」を英語で一言で言うと?
Rochon prism が一般的です。専門的な文脈では、これだけでロション偏光プリズムを指します。
Q. Rochon prism と Wollaston prism の違いは?
Rochon prism は普通光線が直進しますが、Wollaston prism は二つの光線が異なる方向へ分かれます。
Q. 「ロション偏光プリズム」は英語論文でどう書く?
初出でも Rochon prism と書くのが一般的です。必要に応じて a Rochon prism のように冠詞を付けます。

「ロション偏光プリズム」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1