レフェリーストップ
「レフェリーストップ」の英語
「レフェリーストップ」は英語で referee stoppage と言います。試合の決着としては technical knockout(TKO)と表現されることもありますが、これはレフェリーや医師などの判断で試合を止めた結果を指します。
「レフェリーストップ」の英語の使い分け
referee stoppage
レフェリーが試合を止めたこと、またはそのような試合の中止を表す、見出しに最も直接対応する表現です。
レフェリーや医師の判断などで試合を止めた結果としての決着を表し、TKOと略されます。
The boxer won by technical knockout in the fourth round.
そのボクサーは4ラウンドでテクニカルノックアウト勝ちしました。
コアイメージ
レフェリーが選手の続行不能を理由に試合を中止する判定をさすテクニカルノックアウト
英英
A stoppage in boxing or combat sports called by the referee or ringside doctor when a fighter cannot safely continue, resulting in a win even if the fighter is not fully knocked out.
語源
technical knockoutは、technical(規則や公式判断に関わる語)とknockout(ノックアウト)が結びついた語で、状況に応じた試合中止を表す語として略してTKOと呼ばれる
コラム
- knockoutが意識喪失による決着を指すのに対し、テクニカルノックアウトはレフェリーやドクターの判断などで試合を止める決着を指す