ヤード定規

「ヤード定規」の英語

「ヤード定規」は英語で yardstick と言います。1ヤードの長さを測れる棒状の定規を指します。yard measure という言い方もありますが、yardstick のほうが一般的です。

「ヤード定規」の英語の使い分け

コアイメージ

ヤード定規として布や木材の長さをヤード単位で直接測る道具を示す

英英

A measuring tool graduated in yards, used to measure lengths such as fabric or lumber.

語源

yard measureは、yard(古英語gyrd〈棒・さお〉から長さの単位へ発展)とmeasure(古フランス語mesure/ラテン語mensura〈測ること〉)の合成で、ヤード単位を測る道具を表す。

コラム

  • ヤードは0.9144メートルで、アメリカの裁縫や手芸では布をヤード単位で売買するためヤード定規が日常的に使われる

「ヤード定規」のレベル別の例文

「ヤード定規」を英語にするときのよくある間違い

  • × yard ruler

    ○ yardstick または yard measure

    yard rulerでも意味は推測できますが、ヤード定規を指す一般的な表現ではありません。

「ヤード定規」の英語についてよくある質問

Q. 「ヤード定規」を英語で一言で言うと?
yardstickが最も一般的な言い方です。yard measureと呼ぶこともあります。
Q. yard measureとyardstickの違いは?
yardstickは1ヤードの長さの棒状の定規を指す一般的な語です。yard measureも測定器具を指しますが、yardstickほど一般的ではありません。yardstickは「基準」という比喩的な意味でも使われます。
Q. 「ヤード定規」のビジネスでの言い方は?
特別なビジネス専用の表現はなく、実物の定規ならyardstickが一般的です。布の長さを確認する文脈では、measure the fabric lengthのように表現できます。

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