メガヘルツ
「メガヘルツ」の英語
「メガヘルツ」は英語で megahertz と言います。表記や仕様書では略語の MHz が一般的で、megacycle や megacycle per second は古い資料で見かける表現です。
例文
The radio station transmits at 101.5 megahertz.
そのラジオ局は101.5メガヘルツで送信している。
コアイメージ
メガヘルツは1秒間に100万回の振動を表す周波数の単位
英英
A unit of frequency equal to one million hertz, used to measure radio and electronic signal frequencies.
語源
megahertzは、接頭辞mega(百万)と単位hertz(物理学者Heinrich Hertzの姓に由来する)を組み合わせてできた語で、百万ヘルツを意味する。
コラム
- FMラジオの周波数表示ではメガヘルツが使われ、101.5メガヘルツのように小数で示されることが多い
例文
コアイメージ
周波数を百万単位で表す単位で、歴史的にはMcやMc/sと略記され、現在はMHzで表す
英英
A historical term for frequency equal to one million cycles per second, often abbreviated Mc or Mc/s, now commonly expressed as MHz.
語源
megacycleは、英語のmega(百万)とcycle(周期)が結合して生まれた語で、略記としてMcやMc/sが用いられた時期があり、国際的にはMHzへ移行した
コラム
- 技術史的にはMcやMc/sという略し方が見られ、古い無線機のダイヤルやマニュアルでこの表記を確認でき、現代ではMHz表記が標準となっている
例文
The transmitter operates at one megacycle per second.
送信機は1メガヘルツで動作する。
コアイメージ
1秒あたり百万回の繰り返しを示す周波数の単位で、古い表記がメガヘルツに統一されたことを示す
英英
An archaic term for the frequency unit of one million cycles per second, now commonly referred to as the megahertz (MHz).
語源
megacycle per secondは、単語どおりmega(百万)+cycle per second(毎秒の回数)から成り、20世紀前半に使われた表記が後にhertzへ統一された
コラム
- 古い技術文献や仕様書ではmegacycle per secondと表記されることがあり、その場合は同じ周波数を示すメガヘルツ(MHz)と対応させて読む必要がある