マムシの舌シダ

「マムシの舌シダ」の英語

「マムシの舌シダ」は英語で adder's tongue fern と言います。野外観察や植物の説明で使われる一般的な呼び名です。学名とは別の英語名として覚えると便利です。

「マムシの舌シダ」の英語の使い分け

「マムシの舌シダ」の例文

The adder's tongue fern grows in damp meadows.

マムシの舌シダは湿った草地に生える。

コアイメージ

一本だけ突き出した胞子茎がマムシの舌のように見える小型のシダ

英英

A small fern that produces a single, tongue-like fertile spike (sporangium-bearing stalk) arising from a simple leaf, often found in damp meadows.

語源

adder's tongue fernは、胞子をつけた短い軸がヘビ(adder)の舌に似ているという外見の比喩と英語のfern(シダ)を合わせた呼び名で、形の描写に由来する。

コラム

  • 英語名は胞子茎の形の比喩に基づき、学名では Ophioglossum など別の呼び方が使われることが多く、野外での同定に役立つ点が覚えやすい。

「マムシの舌シダ」のレベル別の例文

「マムシの舌シダ」の英語についてよくある質問

Q. 「マムシの舌シダ」を英語で一言で言うと?
adder's tongue fern と言います。植物の名前なので、通常はこのまとまりで覚えます。
Q. 「マムシの舌シダ」は普通のシダとどう違いますか?
マムシの舌シダはシダの一種です。英語名は、突き出した胞子茎がマムシの舌のように見えることに由来します。

「マムシの舌シダ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1