ホロホロチョウ

「ホロホロチョウ」の英語

「ホロホロチョウ」は英語で guinea fowl と言います。guinea hen は特に雌を指すことがあり、特定の種を学術的に示すときは Numida meleagris を使います。日常や飼育の話では guinea fowl が最も一般的です。

「ホロホロチョウ」の英語の使い分け

例文

The Numida meleagris is native to sub-Saharan Africa.

ホロホロチョウはサハラ以南のアフリカ原産です。

コアイメージ

暗色の斑羽と裸出した兜状の頭を持ち、サハラ以南アフリカ原産のホロホロチョウを指す

英英

A species of guineafowl native to sub‑Saharan Africa, with dark, spotted plumage and a bare, helmet‑like head.

語源

Numida meleagrisは、学名でNumidaは北アフリカの古称Numidiaに由来し、meleagrisは古代語で雉類に当てられた語に由来する。

コラム

  • 学術表記では学名を斜体にし、ホロホロチョウは家禽化され各地に移入されている。

例文

Farmers raise guinea fowl for meat and eggs.

農家は肉や卵のためにホロホロチョウを飼育する。

コアイメージ

アフリカ原産で家禽として飼育されるホロホロチョウをさす

英英

An African bird of the family Numididae, commonly domesticated as a fowl kept for its meat and eggs.

語源

guinea fowlは、地名Guinea(西アフリカ)と英語のfowl(鳥)が結びついて生まれた複合語で、ホロホロチョウを指す語として定着した。

コラム

  • 英語では guineafowl と一語で綴られることもあり、家禽としてのホロホロチョウを指す語であることに注意。

例文

We kept a guinea hen in the garden to eat ticks.

私たちは庭でダニを食べるためにホロホロチョウを飼っていた。

コアイメージ

ホロホロチョウというアフリカ原産の鶏形の鳥で、家禽として飼われダニなどの害虫を捕食する個体を指す

英英

A bird of the guineafowl family (Numididae), resembling a chicken; often kept domestically and noted for foraging ground insects and ticks.

語源

guinea henは、西アフリカのGuineaに由来するguinea fowl(ホロホロチョウ)の名と、雌鳥を示すhenが結びついて生まれた語で、欧州に伝わり家禽化した歴史をもつ

コラム

  • 庭でホロホロチョウを飼うとダニの駆除に役立つため園芸や鶏舎で導入されることがあるが、鳴き声や群れ行動に配慮が必要になることがある

「ホロホロチョウ」のレベル別の例文

「ホロホロチョウ」の英語についてよくある質問

Q. 「ホロホロチョウ」を英語で一言で言うと?
guinea fowl が一般的です。雌雄を問わず、ホロホロチョウを指せます。
Q. guinea fowl と guinea hen の違いは?
guinea fowl はホロホロチョウ全般を指します。guinea hen は主に雌のホロホロチョウを指します。
Q. 「ホロホロチョウ」の学名は英語で何と言いますか?
Numida meleagris は、ホロホロチョウ属の代表的な種であるホロホロチョウの学名です。ホロホロチョウ類全般を指す一般名は guinea fowl です。

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