フーコーの振り子

「フーコーの振り子」の英語

「フーコーの振り子」は英語で Foucault pendulum と言います。地球の自転を、振動面の変化によって示す振り子を指す専門用語です。博物館や科学館の展示について話すときにも使われます。

「フーコーの振り子」の英語の使い分け

コアイメージ

地球の自転を、振動面が地面に対してゆっくり回転することで直接示す長い自由振動の振り子

英英

A long, freely swinging pendulum, devised by Léon Foucault, that demonstrates Earth's rotation by the slow precession of its plane of oscillation relative to the ground.

語源

Foucault pendulumは、物理学者レオン・フーコーの姓に由来し、フーコーが1851年に地球の自転を示すために行った振り子実験にちなんで名付けられた。

コラム

  • 博物館などで天井から吊るして振動面の変化を観察し、地球の自転を直感的に示す展示として広く用いられている

「フーコーの振り子」のレベル別の例文

「フーコーの振り子」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw Foucault pendulum at the museum.

    ○ I saw a Foucault pendulum at the museum.

    単数の数えられる名詞なので、通常は冠詞が必要です。

「フーコーの振り子」の英語についてよくある質問

Q. 「フーコーの振り子」を英語で一言で言うと?
Foucault pendulum と言います。科学館や博物館の展示を説明するときにも使われます。
Q. Foucault pendulum は何を示しますか?
振動面の変化によって、地球が自転していることを示します。
Q. 「フーコーの振り子」の複数形は何ですか?
複数形は Foucault pendulums です。複数の展示や装置について話すときに使います。

「フーコーの振り子」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1