フリゲートバード

「フリゲートバード」の英語

「フリゲートバード」は英語で frigatebird と言います。frigate bird と二語でつづる形もありますが、frigatebird の一語表記が一般的です。man-of-war bird は別名です。

「フリゲートバード」の英語の使い分け

例文

Fishermen watched a frigate bird snatch a fish from the surface.

漁師たちはフリゲートバードが水面から魚をさらうのを見た。

コアイメージ

大型で長い翼と分叉した尾をもち、海上を滑空して魚を狙う熱帯の海鳥を指す

英英

A large tropical seabird with long, pointed wings and a forked tail that soars over the ocean and often takes food from the surface or other birds.

語源

frigate birdは、英語のfrigate(軍艦)に由来し、その機敏な滑空や海上を巡る姿が軍艦を連想させたことから船乗りにより名付けられた。

コラム

  • フリゲートバードは日本語でフリゲートバードやグンカンドリと呼ばれ、オスは赤い喉袋を膨らませて求愛し、他の鳥から餌を奪う行動でも知られる。

例文

The man-of-war bird soared above the waves.

そのフリゲートバードが波の上を舞い上がった。

コアイメージ

波間を舞い長い翼と深く割れた尾で滑空し、他の鳥から餌を奪うことがある大型の海鳥であるフリゲートバードを指す

英英

a large tropical seabird (family Fregatidae) with very long wings and a deeply forked tail, known for soaring above the sea and often stealing food from other birds; called a frigatebird.

語源

man-of-war birdは、英語でフリゲートバードの名で呼ばれる海鳥の名前で、英語のman-of-warやfrigate(フリゲート=軍艦)にたとえられた速く機敏な飛び方が名の由来である。

コラム

  • 英語のman-of-war birdはフリゲートバードを指し、英語圏ではfrigatebirdという表記がよく使われるほか、他の海鳥から餌を横取りする習性が話題になることが多い。

「フリゲートバード」のレベル別の例文

「フリゲートバード」を英語にするときのよくある間違い

  • × frigatebird bird

    ○ frigatebird または frigate bird

    birdを重ねず、一語または二語で表します。

「フリゲートバード」の英語についてよくある質問

Q. 「フリゲートバード」を英語で一言で言うと?
frigatebird と言います。frigate bird と二語でつづる形もありますが、frigatebird の一語表記が一般的です。
Q. frigatebird と man-of-war bird の違いは?
どちらもフリゲートバードを指しますが、frigatebird のほうが一般的で、man-of-war bird は別名です。
Q. 「フリゲートバード」の英語を図鑑でどう書く?
frigatebird と一語で書くのが一般的です。資料によっては frigate bird と二語で書かれることもあります。

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