フライシート

「フライシート」の英語

「フライシート」は英語で rainfly と言います。テントの外側にかぶせて雨を防ぐ覆いを指し、flysheet は英国でよく使われます。tent fly も使われますが、まずは rainfly が使いやすい表現です。

「フライシート」の英語の使い分け

例文

We set up the fly tent before the storm arrived.

私たちは嵐が来る前にフライシートを張った。

コアイメージ

テントの外側にかぶせる防水のフライシートで、雨や風を防ぐ。

英英

A waterproof outer sheet placed over a tent to protect it from rain and wind.

語源

fly tentは、fly(テントの外側にかぶせる布)とtentの合成語で、外側の防水布を指す語として成り立った。

コラム

  • アウトドア用品の表記ではフライシートはテントの上にかぶせる外被を指し、英語圏ではflysheetやrainflyといった表記が使われることがある。

例文

The rainfly kept the tent dry during the storm.

フライシートが嵐の間、テントを濡らさなかった。

コアイメージ

フライシートを指し、雨や風からテントを守るために外側に掛ける着脱可能な覆いを表す

英英

A detachable waterproof cover for a tent that shelters it from rain and wind, often pitched separately from the inner tent.

語源

rainflyは、rain+flyの結合で、flyは布が風に靡くさまから覆いを意味する語が転じてテントの外覆いを表すようになった。

コラム

  • フライシートという呼び方は外側に別の覆いがある二層構造のテントで使われ、シングルウォールのテントには当てはまらないことがある

例文

Secure the tent-fly to the poles before the storm.

嵐の前にフライシートをポールに固定してください。

コアイメージ

ポールに固定してテント本体の外側を覆い、雨や風を防ぐ防水カバー

英英

A waterproof outer cover placed over a tent to protect it from rain and wind, usually attached to the tent poles.

語源

tent-flyは、'fly'(布の覆い)と'tent'の合成で、flysheetやrainflyが短縮されてテントの外側の防水覆いを指す語として定着した。

コラム

  • フライシートはテント本体の外側にかける防水カバーでインナーテントと区別され、悪天候時は先にポールに固定しておくと機能を発揮する。

「フライシート」のレベル別の例文

「フライシート」を英語にするときのよくある間違い

  • × I put the rainfly to the tent.

    ○ I put the rainfly over the tent.

    覆いをかぶせる位置には over を使うのが自然です。

「フライシート」の英語についてよくある質問

Q. 「フライシート」を英語で一言で言うと?
rainfly が一般的です。テントの外側にかぶせて、雨や風からテントを守る覆いを指します。
Q. rainfly と flysheet の違いは?
意味はほぼ同じですが、rainfly は主に米国で、flysheet は主に英国で使われます。
Q. 「フライシート」のキャンプ用品での言い方は?
商品説明や会話では rainfly が使いやすく、英国向けの表記では flysheet も一般的です。

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