フェリシアン化鉄イオン

「フェリシアン化鉄イオン」の英語

「フェリシアン化鉄イオン」は英語で ferricyanide と言います。分析化学や電気化学で使う専門用語で、鉄とシアン化物からなる陰イオンを指します。

「フェリシアン化鉄イオン」の英語の使い分け

コアイメージ

鉄とシアン化物が結合してできる陰イオンで、酸化剤として振る舞うことがある

英英

An anionic coordination complex [Fe(CN)6]3− in which iron is in the +3 oxidation state, often occurring as salts used in analytical and electrochemical applications.

語源

ferricyanideは、ラテン語ferrum由来のferri-とcyanideから成り、鉄が+3の状態で生じるシアン化物の錯イオンを表す。

コラム

  • K3[Fe(CN)6]などの形で分析化学や電気化学に登場し、プルシアンブルー形成に関与する場合がある。

「フェリシアン化鉄イオン」のレベル別の例文

「フェリシアン化鉄イオン」を英語にするときのよくある間違い

  • × iron cyanide ion

    ○ ferricyanide

    フェリシアン化鉄イオンを指す一般的な専門用語は ferricyanide です。

「フェリシアン化鉄イオン」の英語についてよくある質問

Q. 「フェリシアン化鉄イオン」を英語で一言で言うと?
ferricyanide と言います。分析化学や電気化学で使われる専門用語です。
Q. ferricyanide はどのような物質ですか?
鉄とシアン化物からなる陰イオンを指します。酸化剤として扱われることがあります。
Q. 「フェリシアン化鉄イオン」の化学分野での言い方は?
英語では ferricyanide が一般的です。より正式には hexacyanoferrate(III) ion と呼ばれます。

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