ピルビン酸

「ピルビン酸」の英語

「ピルビン酸」は英語で pyruvic acid と言います。生化学や教科書・論文で使う標準的な名称です。pyruvateは、pyruvic acidの共役塩基やその塩を指し、文脈に応じて区別します。

「ピルビン酸」の英語の使い分け

「ピルビン酸」の例文

Cells convert glucose into pyruvic acid during glycolysis.

細胞は解糖系でグルコースをピルビン酸に変換する。

コアイメージ

化学式CH3COCOOHで表され、代謝経路でピルビン酸として扱われる有機酸

英英

An organic acid (CH3COCOOH), commonly called pyruvic acid, that is central to metabolic pathways as the end product of glycolysis and as a precursor for the citric acid cycle and fermentation

語源

pyruvic acidは、語根のpyro-(熱・火)に由来する要素と化学名の語尾が結合して19世紀の化学文献で成立した名称である。

コラム

  • ピルビン酸は英語のpyruvic acidに対応する日本語であり、教科書や論文では塩の形を指すpyruvateと訳語や表記を区別して用いる

「ピルビン酸」のレベル別の例文

「ピルビン酸」を英語にするときのよくある間違い

「ピルビン酸」の英語についてよくある質問

Q. 「ピルビン酸」を英語で一言で言うと?
pyruvic acid と言います。化学・生化学で使われる標準的な表現です。
Q. pyruvic acid と pyruvate の違いは?
pyruvic acidは酸そのもの、pyruvateはその共役塩基や塩を指します。代謝の文脈では、特に生理的な条件を扱う場合、pyruvateがよく使われます。
Q. 「ピルビン酸」を論文でどう書けばいい?
酸そのものを指すならpyruvic acidと書きます。代謝中間体を指す場合は、文脈に応じてpyruvateを使います。両者は化学的に区別されるため、対象に合わせて使い分けます。

「ピルビン酸」と関連する日本語の英語

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