ヒースの鳥
「ヒースの鳥」の英語
「ヒースの鳥」は英語で heathfowl と言います。非常にまれな語なので、一般には a bird that lives on heathland(ヒースにすむ鳥)のように説明するほうが自然です。辞書的・文学的な文脈で見かけることがあります。
「ヒースの鳥」の英語の使い分け
ヒースにすむ鳥を指す非常にまれな名詞で、辞書的・文学的な文脈で見られます。
a bird that lives on heathland
日常会話や説明で、意味が伝わりやすい自然な言い方です。
a bird of the heath
詩的でやや古風な響きがあり、文学的な文章に向いています。
「ヒースの鳥」の例文
The researchers spotted a heathfowl among the flowering heather.
研究者たちは花咲くヒースの中でヒースの鳥を見つけた。
コアイメージ
ヒースの鳥を指す語で、低木草原に生息する鳥を意味する
英英
A bird inhabiting heathland, especially a species associated with heather-covered moor or heath.
語源
heathfowlは、heath(低木草原)とfowl(鳥)の合成語で、ヒースに生息する鳥を表すために作られた語である
コラム
- heathは低木草原を指す語で、fowlは鳥類全般を表すため、heathfowlは生態学的記述や詩的表現で用いられる稀な語である