バタフライピー
「バタフライピー」の英語
「バタフライピー」は英語で butterfly pea と言います。blue pea と呼ぶこともありますが、一般的には butterfly pea のほうがよく使われます。植物名を正確に示すときは、学名の Clitoria ternatea も使えます。
例文
コアイメージ
鮮やかな青い花を咲かせ、花びらを乾燥して青いお茶や天然色素に使うツル性のマメ科植物
英英
a tropical leguminous climber with vivid blue flowers whose dried petals are brewed as an herbal tea and used as a natural blue dye
語源
Clitoria turnateaは、学名で属名Clitoriaは花の形を示す語に由来し、種小名turnateaは発見地とされるTernate島の名にちなむとされる
コラム
- 花の青色は酸性で赤紫に変わる性質があり、レモンなどで色を変化させる飲み物が作られる点が特徴
例文
コアイメージ
バタフライピーの花の鮮やかな青色が特徴で、花を使って鮮明な青色のハーブティーを作る植物
英英
A plant (Clitoria ternatea) known for its bright blue flowers, often brewed into tea or used to impart a vivid blue hue to foods and drinks.
語源
blue peaは、英語圏でbutterfly peaなどと呼ばれる植物名の一つで、学名Clitoria ternateaと同一種の通称として用いられる
コラム
- バタフライピーは東南アジアの市場や料理で古くから用いられ、色の変化を利用してレシピで青や紫、ピンクの表現を作る素材として定着している
「バタフライピー」のレベル別の例文
「バタフライピー」を英語にするときのよくある間違い
× butterfly blue
英語では青色ではなく、peaを使った名前です。
× butterfly tea