ハート形のシダ
「ハート形のシダ」の英語
「ハート形のシダ」は英語で hart's-tongue fern と言います。葉の形ではなく、鹿の舌に似た葉に由来する名前です。植物の名前なので、通常はこの表現をそのまま使います。
「ハート形のシダ」の英語の使い分け
この植物を指す標準的な英名で、図鑑や会話で使います。
We saw a hart's-tongue fern in the forest.
私たちは森でハート形のシダを見ました。
コアイメージ
葉がハート形で幅広く、壁や岩に着生する小型のシダ
英英
A small evergreen fern with undivided, tongue‑shaped, heart‑like fronds that often grows on shaded walls or rocks (commonly Asplenium scolopendrium).
語源
hart's-tongue fernは、英語のhart(雄鹿)+tongue(舌)から成り、葉の形が鹿の舌に似ることを表す呼び名で、そこからハート形のシダと訳されることが多い。
コラム
- 英語のhartはheart(心臓)ではなく雄鹿を指し、英名は葉が鹿の舌に似る点を示すため、日本語のハート形という呼び方は見た目の説明であり語源が異なる。
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