ハマシギ

「ハマシギ」の英語

「ハマシギ」は英語で dunlin と言います。学名では Calidris alpina が一般的です。turnstone は別の鳥を指すため、ハマシギの意味では使いません。

「ハマシギ」の英語の使い分け

例文

Birdwatchers spotted Erolia alpina on the muddy flats at low tide.

バードウォッチャーたちは干潮時の泥浜でハマシギを発見した。

英英

A small migratory sandpiper (Calidris alpina) commonly called the dunlin, found on coastal mudflats and estuaries.

コラム

  • Erolia alpinaは古くから用いられた学名表記で、現在はCalidris alpinaが広く用いられる。

例文

The dunlin migrates thousands of miles between breeding and wintering grounds.

ハマシギは繁殖地と越冬地の間を数千キロ移動する。

コアイメージ

ハマシギは繁殖地と越冬地を数千キロ移動する沿岸性の小さな渡り鳥

英英

A migratory shorebird that travels long distances between breeding and wintering areas, often forming large flocks on tidal flats.

語源

dunlinは、dun(灰褐色)に小形を示す -lin が付いて「小さく灰褐色の鳥」を指す語として18世紀に定着し、和名はハマシギである

コラム

  • ハマシギは越冬地で大群を作ることが多く、干潟の保全状況を示す指標種として扱われることがある

例文

The turnstone flipped shells and pecked for small crabs along the shoreline.

ハマシギが沿岸で殻をひっくり返して小さなカニをついばんだ。

コアイメージ

ハマシギを指す語で、潮間帯で殻や藻をめくって小動物を採食する行動が特徴

英英

a small, stocky shorebird (Arenaria interpres) noted for turning stones and shells to uncover prey along rocky and sandy shores.

語源

turnstoneは、turn(裏返す)とstone(石)を結び付けた語で、沿岸で物をめくる採餌習性を示す呼び名として英語に定着した。

コラム

  • ハマシギは渡り鳥で繁殖地と越冬地を長距離移動し、沿岸での採餌行動や地域差のある羽衣が観察の手掛かりになる

「ハマシギ」のレベル別の例文

「ハマシギ」を英語にするときのよくある間違い

  • × turnstone

    ○ dunlin

    turnstone はハマシギではなく、主にキョウジョシギ類を指します。ハマシギには dunlin を使います。

「ハマシギ」の英語についてよくある質問

Q. 「ハマシギ」を英語で一言で言うと?
dunlin と言います。野鳥の名前として一般的な英語表現です。
Q. dunlin と turnstone の違いは?
dunlin はハマシギ、turnstone は別のシギ類を指します。ハマシギに turnstone を使わないように注意してください。
Q. 「ハマシギ」の学名を英語でどう言いますか?
現在広く使われている学名は Calidris alpina です。Erolia alpina は古くから使われた表記です。

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