トガリネズミ
「トガリネズミ」の英語
「トガリネズミ」は英語で shrew と言います。特定の種類を指すなら common shrew と言い、shrewmouse は現代英語ではまれで、通常は使いません。
例文
コアイメージ
トガリネズミを尖った鼻を持ち小さく素早く動く食虫性の小動物としてとらえる。例文の庭を横切る描写と一致する。
英英
A small insectivorous mammal (a shrew) with a pointed snout and rapid movements, commonly found in Europe and Asia and often active at dusk.
語源
common shrewは、common(広く見られる)とshrew(小型の食虫性哺乳類を指す語)という語の結合で、広く分布するトガリネズミを指す複合語。
コラム
- トガリネズミは体が小さい割に代謝が高く短時間で多くの餌を必要とするため夕暮れに活発に動き回る姿を見かけることがある。
例文
コアイメージ
小さく素早く尖った鼻を持つ小動物と、その性質を人にたとえた語
英英
A small insectivorous mammal with a pointed snout; by extension, an ill‑tempered or scolding person, especially a woman.
語源
shrewは、古英語 scrēawa(口やかましい者、邪悪な存在)に由来し、ののしり語としての用法が先行して後に動物名と結びついたと説明されることが多い。
コラム
- シェイクスピアの戯曲 The Taming of the Shrew では手に負えない女性を意味する用法が用いられ、この人を指す意味が英語圏で広く知られるようになった。
例文
コアイメージ
shrewとmouseを組み合わせた語で、小さなトガリネズミ風の動物を表す表現
英英
a chiefly compound or dialectal term for a small shrew-like mammal, found occasionally in literary or naturalist contexts
語源
shrewmouseは、shrewとmouseという二つの語を結びつけて作られた語で、文献や方言的な用例で小さく鼠に似たトガリネズミ類を指して使われてきた
コラム
- shrewmouseは現代の一般語ではなく文献や文学で見かけることがあり、学術的には単にshrewと表記されることが多い
「トガリネズミ」のレベル別の例文
「トガリネズミ」を英語にするときのよくある間違い
× mouse
○ shrew
トガリネズミはネズミに似ていますが、英語では別の動物として shrew と言います。
× shrewmouse
○ shrew
shrewmouse は現代英語ではまれで、一般には shrew を使います。