クマノミ
「クマノミ」の英語
「クマノミ」は英語で clownfish と言います。日常会話や水族館ではこれが最も一般的で、anemone fish も使われます。学術分類では、クマノミ属を Amphiprion といいます。
「クマノミ」の英語の使い分け
clownfish
日常会話や水族館などで最も広く使われる一般的な呼び方です。
イソギンチャクと共生する特徴を表す、説明的で一般的な呼び方です。
clown anemonefish
特定のクマノミ類を指す、魚種の説明や観賞魚の分野で使われる呼び方です。
例文
The anemone fish lives among the tentacles of the sea anemone.
そのクマノミはイソギンチャクの触手の間に住んでいる。
コアイメージ
イソギンチャクの触手の間で暮らす、白い縞のあるオレンジ色の小型海水魚
英英
A small, brightly colored marine fish of the family Pomacentridae that commonly lives among the tentacles of sea anemones; often called a clownfish.
語源
anemone fishは、sea anemone(イソギンチャク)+fish(魚)から成る合成語で、イソギンチャクと共生する魚を指す英語名として定着した。
コラム
- 映画『ファインディング・ニモ』の主人公ニモはカクレクマノミで、anemone fishやclownfishという呼び方が英語圏で広く知られる。
例文
コアイメージ
観賞魚として人気のある色鮮やかな小型サンゴ礁魚、クマノミ
英英
A brightly colored small reef fish often kept in marine aquariums, notable for sheltering among anemone tentacles.
語源
clown anemone fishは、英語でclownfishやanemonefishと呼ばれる語の組み合わせで、clownは派手な体色、anemoneはイソギンチャクに由来する
コラム
- 観賞魚流通では種名に近い呼称がよく使われ、販売ラベルにはカクレクマノミなどの種別名が表示されることが多い