クジャク

「クジャク」の英語

「クジャク」は英語で peafowl と言います。peafowl はクジャクの種全体を指し、雄は peacock、雌は peahen と言います。日常会話では、クジャク全般を指して peacock が使われることもあります。

「クジャク」の英語の使い分け

コアイメージ

クジャクの総称で、雄は長く光沢のある飾り尾を広げる大型の鳥を指す

英英

A large, long-tailed bird of the pheasant family; males (peacocks) display an ornate train of iridescent tail feathers, while females are called peahens and are less showy.

語源

peafowlは、中英語でpeacockに由来し、fowl(鳥)を付けて孔雀を種全体として表す語として定着した

コラム

  • 英語では種全体を指すpeafowlと雄だけを指すpeacockを区別する点が学習上の重要なポイント

「クジャク」のレベル別の例文

「クジャク」の英語についてよくある質問

Q. 「クジャク」を英語で一言で言うと?
種全体を指すなら peafowl が正確です。日常会話ではクジャク全般を指して peacock が使われることもありますが、peacock は本来、雄のクジャクを指します。
Q. peafowl と peacock の違いは?
peafowl はクジャクの種全体、peacock は雄のクジャクを指します。雌は peahen と言います。
Q. 「クジャク」を英語で説明するには?
Peafowl are large birds known for the male's colorful tail feathers. は「クジャクは雄の色鮮やかな尾羽で知られる大型の鳥です」という意味です。
Q. クジャクは英語で何と言いますか?
最も一般的な英語は peacock です。生物学的な総称は peafowl ですが、日常会話ではオスメスを問わず peacock と呼ぶのが一般的です。例えば「動物園でクジャクを見ました」は I saw a peacock at the zoo. と表現できます。
Q. peacock のカタカナ読みや発音を教えてください。
カタカナでは「ピーコック」と表記され、最初の「ピー」を強く発音します。発音記号はイギリス英語で /ˈpiː.kɒk/、アメリカ英語で /ˈpiː.kɑːk/ です。後半の cock は、アメリカ英語では口を縦に大きめに開けて発音します。
Q. peafowl の読み方や発音記号はどうなりますか?
カタカナでは「ピーファウル」と読み、最初の「ピー」にアクセントを置きます。発音記号は /ˈpiː.faʊl/ です。鳥を意味する fowl が組み合わさった単語で、後半の f は上の前歯を下唇に軽く当てて息を出しながら発音します。
Q. peacock と peafowl の違いは何ですか?
peafowl はクジャク全体の総称で、peacock は本来「オスのクジャク」を指します。クジャクは性別などで呼び分けがあり、雄が peacock、雌が peahen、ヒナが peachick です。ただし日常会話では性別を問わず peacock が総称として広く使われます。
Q. クジャクが羽を広げる様子は英語でどう表現しますか?
spread its feathers や fan out its tail などを使って表現します。例えば The peacock spread its feathers proudly.(クジャクが誇らしげに羽を広げました)のように言えます。美しく広がる飾り羽は train や plumage と呼ばれます。

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