キャッチボールをする
「キャッチボールをする」の英語
「キャッチボールをする」は英語で play catch と言います。相手を示すなら play catch with someone とし、相手を言わなければ play catch だけで使えます。野球の試合をする場合は play baseball です。
「キャッチボールをする」の英語の使い分け
/pléi-kætʃ/
公園や家で、相手とボールを投げ合う日常的な表現です。
At the park, we played catch after school.
コアイメージ
相手にボールを投げ、相手が受けて投げ返す往復の動き
類義語との違い
play catch:
互いにボールを投げ合い受け取る往復の遊び
throw:
ボールを相手へ投げる動作、一方向の行為
catch:
投げられたボールをつかみ受け取る動作
英英
To throw a ball back and forth between two people, usually for fun or exercise.
語源
play catchは、play=遊ぶ・する、catch=つかむ・受ける、を合わせた形。遊びでつかむ動作を互いにやり取りすることから、キャッチボールをするという意味になる。
コラム
- 動詞句として使い目的語を省略しても成立(They played catch.)し、相手を明確にする場合はplay catch with someoneの形を取る
「キャッチボールをする」のレベル別の例文
「キャッチボールをする」を英語にするときのよくある間違い
× I do catch ball with my son.
○ I play catch with my son.
英語では「キャッチボールをする」に play catch を使います。
× We played catch ball after school.
○ We played catch after school.
catch ball とは言わず、play catch が自然な表現です。