キササゲ

「キササゲ」の英語

「キササゲ」は英語で catalpa と言います。学術的に種を特定する場合の学名は Catalpa ovata です。

「キササゲ」の英語の使い分け

例文

Researchers collected seeds from a wild Catalpa bignioides for the restoration project.

研究者たちは修復プロジェクトのために野生のキササゲから種を採取した。

英英

A deciduous tree species native to East Asia, Catalpa bignioides is noted for large heart-shaped leaves and long, bean-like seed pods.

コラム

  • 学術名Catalpa bignioidesは植物の種名であり、日本語の呼称はキササゲで園芸分野ではカタルパの表記が用いられることがある

例文

A catalpa in the park provided shade all summer.

公園のキササゲは夏の間ずっと木陰を作った。

コアイメージ

キササゲで、大きな心臓形の葉と筒状の白〜淡黄の花、長い豆状の果実を付ける落葉樹をさす

英英

A medium to large deciduous tree of the genus Catalpa, with large heart-shaped leaves, clusters of tubular white or pale yellow flowers, and long bean-like seed pods.

語源

catalpaは、北米先住民の呼び名が博物学者により採取されてラテン化され、学名Catalpaおよび英語の一般名になったことに由来する

コラム

  • キササゲは長い豆状果実が葉の後に残るため並木や公園の植栽に使われ、果実を見て英語名のシガーやインディアンビーンという別名に出会うことがある

「キササゲ」のレベル別の例文

「キササゲ」を英語にするときのよくある間違い

  • × catalpa ovata

    ○ Catalpa ovata

    学名では属名の最初を大文字にし、種小名は小文字で書きます。

「キササゲ」の英語についてよくある質問

Q. 「キササゲ」を英語で一言で言うと?
catalpa が一般的です。公園や園芸など、通常の植物の話で使えます。
Q. catalpa と Catalpa ovata の違いは?
catalpa は一般的な植物名で、Catalpa ovata はキササゲという種を特定する学名です。
Q. 「キササゲ」はカタルパと同じ植物ですか?
日本語ではキササゲをカタルパと呼ぶこともあります。ただし、カタルパは近縁種を含む属全体や、別のカタルパ類を指すこともあるため、厳密に種を示す場合は Catalpa ovata と言います。

「キササゲ」と関連する日本語の英語

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