カーネリアン

「カーネリアン」の英語

「カーネリアン」は英語で carnelian と言います。cornelian も同じ石を指す別つづりですが、まずは carnelian を覚えれば十分です。sardius は聖書や古代の宝石名など、限られた文脈で使われます。

「カーネリアン」の英語の使い分け

例文

She bought a carnelian ring.

彼女はカーネリアンの指輪を買った。

コアイメージ

カルセドニー(玉髄)の赤い変種で、鮮やかな赤橙色を帯びる石を指す

英英

a red‑to‑orange variety of chalcedony (a cryptocrystalline form of silica) used as a gemstone

語源

carnelianは、フランス語cornalineを経てラテン語の語根に遡る語が語源で、果実の色に由来して赤い玉髄を指す語として用いられるようになった。

コラム

  • 和名のカーネリアンは英語名の音写であり、鉱物学的には赤い玉髄またはカルセドニーの一種として扱われる。

例文

The cornelian in the display caught everyone's eye.

展示のカーネリアンが皆の目を引いた。

コアイメージ

カーネリアンという、光沢のある深い赤褐色の半貴石

英英

a translucent to opaque reddish-brown variety of chalcedony used as a semi-precious gemstone

語源

cornelianは、もとコーネル(cornel)という果実の色にちなむ中世ラテン語から入り、果実に似た色の石の名として定着し、その後語形が変化してcarnelianとも並存した

コラム

  • カーネリアンは古代から装飾品や護符に用いられ、石そのものと石の色を指す語として定着している

例文

She wore a sardius pendant that caught the sunlight.

彼女は日光を受けて輝くカーネリアンのペンダントを着けていた。

コアイメージ

赤橙色の宝石用めのうで、暖かみのある透明感を持ち指輪やペンダントに用いられる

英英

A red to reddish-brown variety of chalcedony used as a gemstone, commonly called carnelian.

語源

sardiusは、ギリシャ語sárdiosを経てラテン語sardiusとして英語に入り、古代から赤いめのう類を指す語として用いられた

コラム

  • 宝飾や印章に古くから使われる赤い石の名称で、光を受けると温かい色味が際立つため装飾に好まれる

「カーネリアン」のレベル別の例文

「カーネリアン」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought carnelian necklace.

    ○ I bought a carnelian necklace.

    単数の可算名詞 necklace の前には、通常 a などの冠詞が必要です。

  • × I like carnelian color.

    ○ I like the color of carnelian.

    color をこの意味で使うときは the などの限定詞が必要で、「カーネリアンの色」は the color of carnelian と言うのが自然です。

「カーネリアン」の英語についてよくある質問

Q. 「カーネリアン」を英語で一言で言うと?
carnelian と言います。宝石や鉱物について話すときに一般的な表現です。
Q. carnelian と cornelian の違いは?
どちらもカーネリアンを指します。現代の一般的な英語では carnelian がよく使われます。
Q. 「カーネリアン」の宝石を英語で説明するには?
a red or orange gemstone called carnelian のように言えます。赤や赤橙色の宝石であることを説明できます。

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