カケス
例文
コアイメージ
冠羽と青い羽斑を持ちドングリを蓄える習性があるヨーロッパ産のカラス科の鳥
英英
a Eurasian species of jay in the genus Garrulus, with a crest and blue-streaked wing feathers, often loud and known for storing acorns.
語源
common European jayは、英語のjayという鳥名と地域を表すEuropeanが結合した呼称であり、学名の要素はラテン語由来でドングリに関する語根が含まれることから生態と結び付いた名称となっている。
コラム
- カケスは甲高い鳴き声と青い翼斑で識別され、ドングリを蓄える行動が森林の再生に影響を与える点でも注目される
例文
The jaybird displayed bright blue feathers to attract a mate.
カケスはつがいを引き寄せるために鮮やかな青い羽を見せた。
コアイメージ
カケスという鮮やかな羽色を持つカラス科の鳥を指す語
英英
A bird of the crow family (Corvidae), typically medium-sized and often brightly colored, especially species known as jays.
語源
jaybirdは、jay(目立つ羽色の鳥を指した古い語)+birdの合成語で、羽色の特徴から特定のカケス類を指す名称として定着した。
コラム
- カケスは鮮やかな青い羽が目立ち、英語では種名として用いられることが多く、鳴き真似や物まねをする個体が話題になることがある。
例文
A jay landed on the fence.
カケスが柵に止まった。
コアイメージ
色鮮やかな羽を持つカラス科の小鳥で、目立つ鳴き声と斑模様が特徴
英英
a bird of the crow family (Corvidae), typically with bright or patterned plumage and a loud, chattering call
語源
jayは、古フランス語のgeaiから入り、中英語を経て色鮮やかな羽を持つ小鳥を指す語として定着した
コラム
- 英語のjayは本来カケスのような鳥を指す語で、会話ではスラングでジョイントを意味することやjaywalkerのように語の一部として別の意味を作る用法がある