オイラーのトーシェント関数

「オイラーのトーシェント関数」の英語

「オイラーのトーシェント関数」は英語で Euler's totient function と言います。略して totient function と言うこともあります。記号 φ(phi)で表されることが多いですが、phi は黄金比などを表す場合もあります。

「オイラーのトーシェント関数」の英語の使い分け

  • Euler's totient function

    数論で正式に関数名を述べるときの標準的な表現です。

    For n = 8, the value of Euler's totient function is four.

    n が 8 のとき、オイラーのトーシェント関数の値は 4 です。

  • totient function

    文脈からオイラーの関数だと分かる場合の短い表現です。

    The totient function is important in number theory.

    トーシェント関数は数論で重要です。

  • phi

    数式中の記号 φ を読み上げたり、関数を略して指したりするときに使われます。ただし、文脈によっては別の量を表します。

    In this formula, phi denotes Euler's totient function.

    この式では、φ はオイラーのトーシェント関数を表します。

「オイラーのトーシェント関数」の例文

The symbol phi appears frequently in mathematical expressions.

記号ファイは数学式に頻繁に現れる。

コアイメージ

ギリシャ文字φで、文字名としてや文脈に応じて黄金比・位相・トーシェント関数などの量を表す

英英

The Greek letter φ used in mathematics and science to denote the letter itself or various quantities such as the golden ratio, a phase or angle, and Euler's totient function.

語源

phiは、ギリシャ文字の名称で、古代ギリシャ語のアルファベット名に由来し、数学や物理で記号として用いられるようになった。

コラム

  • φにはϕとφの字体があり、文脈により黄金比や位相、数論ではオイラーのφ関数など異なる意味で使われる

「オイラーのトーシェント関数」のレベル別の例文

「オイラーのトーシェント関数」を英語にするときのよくある間違い

  • × Euler's total function

    ○ Euler's totient function

    totient は「トーシェント」という数学用語で、total ではありません。

「オイラーのトーシェント関数」の英語についてよくある質問

Q. 「オイラーのトーシェント関数」を英語で一言で言うと?
Euler's totient function が標準的です。文脈が明らかな場合は totient function とも言います。
Q. 「オイラーのトーシェント関数」の phi は何を表しますか?
phi は、この関数を表す記号 φ の読み方または略称として使われます。ただし、数学の別の文脈では黄金比などを表すこともあります。
Q. 「オイラーのトーシェント関数」を論文でどう書きますか?
初出で Euler's totient function と記し、必要に応じて φ(n) などの記号を定義してから使うのが自然です。

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