アンビル雲

「アンビル雲」の英語

「アンビル雲」は英語で anvil cloud と言います。積乱雲の上部が金床のように広がった雲を指す気象用語です。短く anvil と呼ぶこともありますが、まずは anvil cloud を覚えると安心です。

「アンビル雲」の英語の使い分け

「アンビル雲」の例文

The blacksmith hammered the red-hot iron on the anvil.

鍛冶屋は赤熱した鉄を金床の上で打った。

コアイメージ

鍛冶で赤熱した金属をハンマーで打ち形を整える硬い台である金床を指す

英英

A heavy block of metal serving as the surface on which heated metal is struck with a hammer to form or shape it.

語源

anvilは、古英語に由来し、オランダ語aambeeldやドイツ語Ambossと同系統のゲルマン語から派生し鍛冶の打ち台を示す語となった。

コラム

  • anvilは積乱雲の傘状の頂を指すアンビル雲の意味でも用いられ、比喩的にはhammer and anvilのような表現にも現れる

「アンビル雲」のレベル別の例文

「アンビル雲」を英語にするときのよくある間違い

  • × anvil sky

    ○ anvil cloud

    アンビル雲は空全体ではなく、雲の形を指します。

  • × anvil clouds is dangerous.

    ○ Anvil clouds can be dangerous.

    複数形の主語には are を使います。また、アンビル雲が危険な場合があるという意味なら can be dangerous が自然です。

「アンビル雲」の英語についてよくある質問

Q. 「アンビル雲」を英語で一言で言うと?
anvil cloud が一般的です。積乱雲の上部が金床のように広がった雲を指します。
Q. anvil と anvil cloud の違いは?
anvil は金床を表すほか、文脈によってアンビル雲を指すことがあります。誤解を避けるには anvil cloud が適切です。
Q. 「アンビル雲」を気象ニュースでどう言う?
Anvil cloud が使われます。複数のアンビル雲なら anvil clouds とします。

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