よく通る声の

「よく通る声の」の英語

「よく通る声の」は英語で clear, carrying と言います。clear, carrying voice は明瞭で遠くまで届く声を表し、resonant は豊かな響きを、stentorian は非常に大きく響く改まった声を表します。

「よく通る声の」の英語の使い分け

  • a clear, carrying voice

    明瞭で遠くまで届く声を、日常から仕事まで広く表します。

    She has a clear, carrying voice that everyone can hear.

    彼女はみんなに聞こえる、よく通る声をしています。

  • a resonant voice

    声に豊かな響きや力強さがあることを表す、自然な表現です。

    The speaker used a resonant voice throughout the ceremony.

    その講演者は式の間ずっと、響きのある声で話しました。

  • stentorian

    演説や朗読などで、非常に大きく遠くまで響く声を表す硬い語です。

    The actor spoke in a stentorian voice on stage.

    その俳優は舞台上で、朗々とした声で話しました。

「よく通る声の」の例文

Her stentorian voice carried across the silent street.

彼女の朗々たる声が静かな通りに響いた。

コアイメージ

大声でよく通り、遠くまで響く声や音を表す

英英

Very loud and powerful in sound, especially of a voice that carries clearly over a distance and commands attention.

語源

stentorianは、ギリシャ神話の伝令Stentorの名に由来し、その人物の大声にちなんで「大声の、よく通る声の」という意味の形容詞として英語に入った

コラム

  • 語源が明確な語であり、演説や朗読など声の迫力を強調する文脈で使われる典雅な表現

「よく通る声の」のレベル別の例文

「よく通る声の」を英語にするときのよくある間違い

  • × a voice that passes well

    ○ a clear, carrying voice

    日本語を直訳せず、英語では声が遠くまで届くことを carrying で表します。

「よく通る声の」の英語についてよくある質問

Q. 「よく通る声の」を英語で一言で言うと?
日常的には clear, carrying が使えます。a clear, carrying voice で「よく通る声」です。
Q. resonant と stentorian の違いは?
resonant は声の豊かな響きを表し、stentorian は非常に大きく遠くまで響く声を表す硬い語です。
Q. 「よく通る声の」を英語でビジネス場面ではどう言う?
a clear, carrying voice が自然です。会議や発表では、明瞭で聞き取りやすい声という意味で使えます。

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