もっと遠くへ

「もっと遠くへ」の英語

「もっと遠くへ」は英語で go farther と言います。距離を文字どおり強調するなら go farther が自然で、程度や話を先に進める場合は go further が使われます。会話では両者が混用されることもあります。

「もっと遠くへ」の英語の使い分け

  • go further

    距離にも程度にも使えますが、議論や計画などをさらに進める場面で特によく使う表現です。

    We can go further along this trail.

    この道をさらに先まで進めます。

  • go farther

    物理的に今いる場所からより遠くへ行く場面で使います。

    The new road lets us go farther.

    新しい道路のおかげで、もっと遠くまで行けます。

「もっと遠くへ」の例文

We need to discuss this further.

これをさらに議論する必要がある。

furtherのイラスト

コアイメージ

今いる位置や段階からもっと先に進むこと、距離や程度が増す状態

関連語

使い方

  • go further

    もっと遠くへ

  • further away

    もっと遠くに

類義語との違い

further: 程度や抽象的な話題でさらに進むことを示す
farther: 物理的距離がより遠いことを示す

英英

To a greater distance or degree; beyond a certain point; also used to add more information or mean "in addition".

語源

furtherは、far(遠い)に比較を表す語尾がついて作られた言葉で、「もっと遠くへ」の意味を表す。

コラム

  • 物理的な距離を強調する場合はfartherが好まれ、程度や抽象的な話題ではfurtherが一般的だが、会話では混用されることがある。

「もっと遠くへ」のレベル別の例文

「もっと遠くへ」を英語にするときのよくある間違い

「もっと遠くへ」の英語についてよくある質問

Q. 「もっと遠くへ」を英語で一言で言うと?
一般には go farther と言えます。物理的な距離を強調しない場合や、話・計画をさらに進める場合は go further も使います。
Q. further と farther の違いは?
farther は物理的な距離、further は程度や抽象的な話に使う傾向がありますが、会話では混用されることもあります。
Q. 「もっと遠くへ」のビジネスでの言い方は?
議論や計画をさらに進める場合は take this discussion further や take the plan further が自然です。

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