にらみつける

「にらみつける」の英語

「にらみつける」は英語で glare at と言います。人を怒った目で強くにらむときに使います。stare at も「じっと見る」という意味で使えますが、文脈によっては敵意を含むこともあります。glare は名詞で「まぶしい光」を表すこともあります。

「にらみつける」の英語の使い分け

  • glare at

    怒りや不満を込めて、人や相手を強く見るときに使います。

    She glared at her rival across the room.

    彼女は部屋の向こうのライバルをにらみつけました。

  • stare angrily at

    怒りを明示しながら相手をじっと見る、説明的な表現です。glare at よりも「怒っていること」を明確に伝えます。

    He stared angrily at the stranger near the door.

    彼はドアの近くにいた見知らぬ人を怒った目でじっと見ました。

「にらみつける」の例文

The glare from the oncoming headlights was blinding.

対向車のヘッドライトのまぶしい光が目をくらませた。

glareのイラスト

コアイメージ

一方向から強く白く差し込む光が目に入り、周囲の細部を見にくくする

関連語

使い方

  • glare from

    〜からのまぶしい光

  • glare of

    〜のまぶしい光

類義語との違い

glare: 強くまぶしい光
brightness: 光の明るさの度合い
glow: やわらかく穏やかな光

英英

A very bright and strong light that can hurt your eyes, often making it hard to see.

語源

glareは、古英語のglær「光って透明」から来て、光る・まぶしい様子を表す言葉になった

コラム

  • a glare from the sun や the glare of headlights のように名詞で光を指し、glare at+人 の動詞用法は「にらむ」を意味するため、前後の語で使い方を区別する

「にらみつける」のレベル別の例文

  • 中学

    The angry dog glared at me through the window.

    その怒った犬は窓越しに私をにらみつけました。

  • 高校・英検2級

    During the argument, Maya glared at her brother without speaking.

    口論の間、マヤは何も言わずに兄をにらみつけました。

  • TOEIC・ビジネス

    The manager gave the employee an angry look after the missed deadline.

    締め切りに遅れた後、上司はその社員を怒った目で見ました。

  • 日常会話

    Why are you glaring at me like that?

    なんでそんなふうに私をにらみつけているの?

「にらみつける」を英語にするときのよくある間違い

  • × He glared me.

    ○ He glared at me.

    人を表す語を続けるときは、通常 glare at 人 の形にします。

「にらみつける」の英語についてよくある質問

Q. 「にらみつける」を英語で一言で言うと?
glare が基本です。「人をにらみつける」は glare at 人 と言うのが一般的です。
Q. glare と stare の違いは?
glare は怒りや不満を込めてにらむこと、stare は特に感情を示さずにじっと見ることを表すことが多い表現です。ただし、stare も文脈によっては敵意や不快感を表します。
Q. 「にらみつける」の後ろに前置詞は必要ですか?
人を表す語を続ける場合は、glare at 人 の形にします。例えば、She glared at me. です。

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